頭痛・偏頭痛 (反応点治療研究会症例集)

ズキンズキン・ジンジン、吐き気や動悸を伴う頭痛、また目の奥の痛み、後頭部の痛み: このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が頭痛をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

頭痛 

症例:40代 女性

初診
5~6年前から、首と肩のひどい凝り、頭痛で悩まされている。ひどい時には、薬を服用するが痛みが緩和されず、さらに眠れなくなると長年苦しんでいた。
 
三回目
治療後は首、肩が楽になり頭痛も起こらず喜んでいた。しかし、一週間ほど経過すると再び首から肩にかけての凝りと頭痛が出ると訴える。やはり、咽や耳の反応点も現れている。

七回目
治療を受けるようになってから寝つきがよくなり、朝まで熟睡できるようになったようで明るい表情が見られた。咽や耳、その他の反応点の改善が見られた。

現在
頭痛はさほど感じなくなった。首と肩の凝りも治まってきたが予防のため定期的に来院されている。

治療ポイントと反応点の状況
咽、気管、耳、胸腺、肝臓、顔面部、頚肩部の反応点を中心に治療。特に、咽、耳の反応点は毎回重点的に治療した。

治療の経過と感じたこと
日頃から、痰が絡む事が多く、咽が弱いのだろうと本人にも自覚があったようだ。咽、気管、耳の反応点の改善に期間を要したが、定期的な治療により自覚症状も緩和していった。治療と同時に、徹底した自宅でのセルフケアをおこなったことが反応点の安定に繋がったと思う。

反応点治療研究会
大阪市 こころはり灸治療院 中間善也

| こころはり灸治療院 中間善也 | 08:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT