頭痛・偏頭痛 (反応点治療研究会症例集)

ズキンズキン・ジンジン、吐き気や動悸を伴う頭痛、また目の奥の痛み、後頭部の痛み: このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が頭痛をテーマに東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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頭痛と目の奥が痛い 

症例 20歳代、女性

<初回>
頭と目が痛くて仕事は休んだ。目の周りや奥が強く痛み、ショボショボ感もある。痛くて眠れないこともある。肩こりもひどく、気持ちが悪かったがどうにか治療に来ることができたと非常に不安な表情だった。仕事は1日中パソコン操作のデスクワークのようだ。

<2回目>
2日後に来院。前回の治療後、熟睡できたようだ。頭痛・目の痛みは、ほぼ治まったと笑顔で話してくれた。指導した耳まわりのセルフケアを頑張ったことが、症状を緩和させたようだ。

<最終>
頭痛はなくなったが、肩こりは少し残っている。10代の頃、頻繁に頭痛がありよく嘔吐していたが最近は落ち着いていた。しかし今回、仕事の忙しさもあり、またつらい頭痛が出てしまった。もう苦しみたくないとの思いから、予防のために月1回の定期治療に来院されている。

治療のポイントと反応点の状況
耳、顎、咽、鼻、目、肝臓の反応点の治療。側頭部、後頭部の反応点を解消。心臓にも強い反応点が見られた。

治療の経過と感じたこと
鼻、咽や顎関節、頭部の反応点治療で頭痛・眼痛が治まった。三叉神経の支配領域の不調が、頭痛を引きおこしたのだろう。頭痛を我慢していると嘔吐や不安に発展することがある。初診時よりきちんと治療すれば改善が期待できること伝えていたことが、患者さんの心の安定に関わったと思われた。

反応点治療研究会
神戸市 中谷鍼灸院 竹田美晴
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| 中谷鍼灸院 竹田美晴 | 14:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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